我が家で栽培しているのは、主に食用とワイン用のぶどうです。ぶどう作りで欠かせないのは朝夕の寒暖の差。ここ勝沼は秋口に笹子峠から吹く「笹子おろし」と呼ばれる冷たい風の影響や、水はけのいい地質という点で、ぶどう作りに最適な土地と言われています。ちなみに、勝沼の中でも日本のぶどう栽培の発祥地とされるのが、甲府盆地の東、斜面に山焼きの鳥居型があるあたり。我が家からもよく見える、この鳥居平(とりいびら)は標高五百mほどで、ぶどう作りに最良の環境と言われています。 我が家で生産量が多いのは、巨峰、ピオーネ、甲斐路です。 その他歴史の長い甲州ぶどう、デラウェアーも栽培していますのでカートに無いお客様のお取り寄せのご希望にも対応させて頂きます。
今日は伸びて来たツルを棚の針金に固定する、デラウエアーの誘引作業を行いました。雨を心配しましたが結局1日作業を行う事が出来ました。
写真
上段左・・テープナー。これが、ぶどうのツルを棚の針金に止める機械です。
上段中・・こんな感じで止めます。
下段・・棚の様子。
夜になると日川にそって吹いてくる、ぶどうの栽培に欠かせない昼夜の寒暖差をもたらす笹子おろし、日照時間の長さ。 自然の条件に恵まれた山梨県甲州市勝沼町でぶどうの栽培を行っている天野ぶどう園のサイトです。なんのお構いも出来ませんが朝採りのぶどうがお待ちしています。山梨へ来たらぜひお立寄ください 試食の他におまけがあるかも、、