勝沼で1300年甲州ぶどう


 

勝沼に根付いて1300年、国内唯一の在来品種です。
1300年も食用品種として残っているということは病害虫のも大変強いことがあげられると思います。また、商品としての保ちも大変良いもので、現在のような機械で冷やす冷蔵庫ができる前(水を打った自然の保冷庫の時代)から正月頃までぶどうが食べられました。我が家では正月の神棚には甲州ぶどうをお供えし、前年の収穫への感謝と新しい年の豊作を祈願します。正月にコタツで食べる甲州ぶどうは酸味が抜けて甘みが口の中に広がります。

3月中旬
ぶどう木が活動開始、水揚げが始まる。
4月中旬
だいぶ葉っぱがのびてきました。
4月下旬
房の大きさは3cmくらいです。
5月上旬
葉っぱがだいぶ伸びてきました。
5月下旬
ぶどうの花が咲きだします。
7月中旬
梅雨の中粒がグング大きくなってきました。
8月下旬
粒にうっすらと色が着き始めました。
10月初旬
収穫まじか。

10月中旬
ワイン用に収穫した甲州。来年が楽しみ!!

12月
ツルの剪定,煙はツルを燃している。

1月
雪が降り畑は一面真っ白

2月
10月に醸造をお願いしたワインが出来た。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です