房作り進行中です


先週半ばで誘引は一段落したものの、すでに花が咲き始めていた巨峰・ピオーネの房作りにそのまま突入しています。
両品種の房作りを行いながら、同じ畑にある翠峰・シャインマスカットの開花状況も気になるところ。昨年は高温が続き今年以上に品種を跨いでの開花時期が集中し、結果作業が間に合わずに形の悪いぶどうになってしまった品種をあったので今年はそうならないように頑張ります。

巨峰・ピオーネは間も無く終了
今日からは翠峰に移れるかな?


目盛のついたハサミで大きさを確認しつつ作業を行います。
巨峰は4cm、ピオーネは3.5cmが目明日ですが、開花状況によって房の成長具合が違うため残す、大きさを考えなくてはなりません。


作業が終わった房をみてみると、作業した者によってどうしてもバラツキが出てきます
言われた通り(マニュアル通り(笑))に作業する私と「大きく作ってもちゃんと着色して良いぶどうが出来た(これも笑い)」と期待を込めて大きく作る父。
この両者の大きさの違いが顕著ですね。

さて今年はこの違いがどう出るのか?3ヶ月後が楽しい、いや不安ですね。