ぶどうの房を比較


土曜日から梅雨入りして、勝沼ではハッキリしない天気が続いています。
巨峰。ピオーネ・シャインマスカット・翠峰などの大房系は房作りとジベ処理が一段落したところですが、今日は房作り前のぶどうの房を紹介します。

↑ 巨峰です

↑ シャインマスカットです

写真ではイマイチ分かりにくいかもしれないですが、巨峰に比べるとシャインマスカットは華奢で「これがあんな大きなぶどうになるの?」と言った感じです。
この後ぶどうの下部5,6cm位だけを残して粒を落としてしまうことを「房作り」と呼びますが、この作業は時期を逃すとぶどうの粒がバラバラになってしまうので、ぶどうの生育に追われて農作業はてんてこ舞いとなっています。

さて、次の山はぶどうの粒を間引いて形を整え、粒同士のぶつかり合いを防ぐ「摘粒」ですが、これがまたひと房ひと房手のかかる作業です。